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圧縮

愛知環境センターでは、処理する対象物により2種類の圧縮施設を使い分け、効率のよい環境にやさしいリサイクルを目指しています。

油圧プレス機

主に新聞・ダンボール等の古紙や埋立処分する廃棄物を保管・運搬しやすいように、種類ごとに圧縮し番線結束します。
かさばる廃棄物を減容することで、保管の省スペース化、運搬の高効率化を実現します。


六面包装機付圧縮梱包機

主にマテリアルリサイクル向け、サーマルリサイクル向けプラスチック類を圧縮梱包しています。
特殊フィルムを片方はロープ状にして固縛、同時にもう片方で密封梱包します。
保管・輸送時の飛散防止や、雨水対策に対応します。

破砕

二軸破砕機

最新型の二軸破砕機を完備。
廃棄物を約50mm以下に破砕します。
リサイクル工程の効率化、埋立基準への準拠など多岐にわたって活躍します。
また、一般廃棄物の処理にも対応しています。
(平成21年6月許可取得)


切断機(ギロチン)

前処理施設として、切断機(ギロチン)を装備。
大型のロールフィルムやタイヤをそのままカットすることができます。
切断圧力は最大100トン。最大幅 1300㎜、高さ 600㎜ まで対応。

減容固化

発泡スチロール類を電熱ヒーターで減容。
出来上がった棒状の塊は再生原料として販売します。
電気による低温処理(約180℃)のため、悪臭物質の発生がほとんどありません。
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